XM口座は有効化しない始まらない

XMでFXを始めるには口座開設をするのですが
実稼働をさせるには有効化が必要になります。

また、有効化が無事完了になると
ここではじめてXM特有のボーナスを受け取ることができるようになるわけです。

実際、口座開設までの作業が終わっていれば
実稼働までの作業はほとんど完了していることになります。
あとは有効化すれば、という段階まで来ています。

XMの場合は有効化しなくても、20万円以下のの入金であれば
すぐにトレードが始められるのです。
ただし、出金を行うには有効化しないとできません

どのみち有効化しないといけないものですし
面倒なことって後からはやりたくないですよね。
口座開設を行った流れで有効化するのが賢いやり方だと考えます。

口座の有効化とは?

口座の有効化というのは本人確認のことを指します。
金融業者は金融商品取引における法律規定により
利用者から本人確認書類を取得しなければなりません

そのために有効化という作業を行うわけです。

なお、XM TRADINGについてはセーシェル金融庁(FSA)により
認可・承認を受けている機関で、信頼できるといっていいでしょう。

有効化に使うデバイスについて

XM TRADINGでの取引を始めるには、本人確認書類を提出しなければなりません。
とはっても、XM TRADINGは国内業者とは違いネットに繋げる環境が整っていれば
パソコンからでもスマホでも有効化することができます

そもそも取引はネットを通じて行うわけですから
口座開設を行った段階で環境は整っていると言えます。

本人確認書類のアップロード

まず、XM TRADING公式サイトへ移動。
そして会員ページへログインしてください。

ログイン完了後は
「今すぐ口座を有効化する」か「書類のアップロード」の
いずれかをクリックします。

ここで、本人確認書類をアップすることになります。
本人確認書類は、身分証明書と住所証明書の2通が必要となります。

この書類については画像やpdfデータでのアップロードが可能となっており
その最大サイズは4MBです。

方法としましてはスマホで等で写真撮影を行うのが一番簡単ではないかと思います。
もし、ファイルが大きすぎる場合は圧縮を行うことで使用が可能となります。

その際には以下のサイトを活用してください。

PDF圧縮

JPEG圧縮

なお、私の場合は撮影したデータをJPEGに圧縮して送信を行っています。

証明書に使える書類について

次に、有効化に利用できる証明書についてお話になります

身分証明書は顔写真付きの身分証明書となり
運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等が該当します。

なお、身分証明書についてはカラーであることが条件となり
モノクロのものでは再提出を求められます。

住所証明証については文字通り住所を証明するものにな。
健康保険書や公共料金などの利用明細、住民票の写しなどが該当します。

こちらはカラー・モノクロ問わず受け付けてくれるようです。

それぞれに該当する画像またはデータファイルを用意して
「参照」ボタンからファイルを選択してアップロードを行います。

このデータを利用して有効化を行うことになりますので画像は鮮明のものを用意してください。
画像が荒いと文字が潰れて読めなないため受け付けてくれません。
また、途中で文字が途切れていてもダメです。

以上の作業で有効化が完了します。

作業完了から実働までは

口座有効化の作業が完了されてからは、口座承認をしてもらうのですが
この承認作業がアナログで行われているためお時間がかかってしまいます。

平日であれば数時間から1営業日、土日祝日を挟むと3営業日ほどの時間で
口座が有効化され、取引ができるようになります。

ボーナスも忘れずに受け取ること

晴れて口座が有効化がされますと「マイページ」に
3,000円のボーナス受け取り請求ボタン」が表示されるようになります。
これこそがXM TRADINGで口座開設する最大のメリットである口座開設のボーナスです。

こちらが表示されましたらすぐに請求を行ってください。
というのも30日経過するとこのボーナスが消滅してしまいますので要注意です。
もらえるものはもらっておきましょう。

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