前回まで2回に渡りXMTradingで受け取れるボーナスについて
お話させていただきました。

今回は、3つ目のボーナスであるロイヤルティポイントを紹介します。

ロイヤルティポイントについて

ロイヤルティポイントというのはXMP(XMTradingポイント)という形を採用しており
取引を行う度に自動的にポイントとしてつくもの。
そしてこのボーナスは証拠金へ換金してトレードに使えるだけでなく
出金することも可能というのが最大の特徴です。

ボーナスがそのまま利益になるわけですから、おいしい特典です。

ロイヤルティポイントはどうやって受け取るのか

今回紹介するXMポイントは取得するためになにかを申請する等の作業は不要です。
何かしらの取引を行えば自動的にポイントとして付与されるものです。

XMポイントはXMTradingのリアル口座で取引を行うことでポイントが付与される仕組みとなっており
このXMポイントはXMTrading マイページ画面の「マイ・ロイヤルティーステータス」から確認することも可能。
そして、このページから換金することもできるのです。

なお、このXMポイントというボーナスは獲得できるポイントの量が
ユーザーのステータスによって決定する仕組みとなっています。

ユーザーのステータスは4種類

このステータスはXM Tradingの口座の利用期間によって決定。
EXECUTIVE」→「GOLD」→「DIAMOND」→「ELITE」という具合に昇格していきます。
100日間トレードを行えば最高ステータスの「ELITE」になります。

最初のステータスである「EXECUTIVE」と
最高のステータスである「ELITE」ではXMPは2倍の差があります。

EXECUTIVE=初期ステータス。10万通貨ごとに10XMP
GOLD=30日間トレードでアップ。10万通貨ごとに13XMP
DIAMOND=60日間トレードでアップ。10万通貨ごとに16XMP
ELITE=100日間トレードでアップ。10万通貨ごとに20XMP

取引を続けなければ降格

各ステータスは昇格への必要日数と同じ日数取引が行われなかった場合
最初のステータスであるEXECUTIVEへ降格してしまいます

そして、降格した場合はそれまでのポイントがゼロになるので要注意です。

0.01ロットでも取引を行えばステータスを維持することが可能ですので
昇格した際には間隔を開けずにトレードを行いましょう。
損失を最小限に食い止めることができます。

XMポイントに関する注意点

新規注文から10分以内に決済された注文はポイントとして還元されない
資金振替するとボーナスまで移動する
現金への換金が可能なステータスはDIAMONDELITE以上のみ
換金したXMポイントは出金すると消える
マイクロ口座のロット数はスタンダード口座の100分の1なのでポイントも100分の1
不正にボーナスを取得した場合は永久的に口座が凍結される

マイクロ口座の1ロットは1000通貨で0.01ロットは10通貨です。
同じ1ロットでも獲得ポイントに差がでます。

ですので、スタンダート口座で取引を行うのが一番いいでしょう。

XMポイントをどう利用していくか

XMポイントはDIAMONDELITE以上で換金することもできるのですが
どうせ利用するのであれば証拠金としてトレードに使ったほうがいいでしょう。

というのも、このXMポイントはリアルマネーに換金するよりも
証拠金に活用したほうが換金率が良いのです

一例としてはXM Tradingには1人のユーザーに対して
最大8口座まで開設・所有することができるサービスがありますので
XMポイントを証拠金としてトレードする専用の口座を一つ開設するのです。

こうしておくことで、リアルマネーを入金することなく取引が可能。
実説的なノーリスクでのトレードができるというわけです。

以上がXMポイントの特徴となっています。
今まで紹介した3種類のボーナスを全て取得するためには
やはりスタンダード口座で取引を行うのがよろしいかと思います。

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