前回はFXがギャンブルなのかどうか。
投資というもののリスクについてお話させていただきました。

これは実際に取引をする前に投資のリスクについて
正しく認識してほしかったという思いがあるからです。

投資に関するリスクについて学んだところで
いよいよXM Tradingでの取引についてお話します。

MT4(Mata Trader 4)を使った取引方法について

MT4(Mata Trader 4)は、FXの取引ツールとして無料で配布されており
高性能であることも手伝って多くの方に利用されています。

各種銘柄のチャートが表示可能な上
予め豊富なインジケーター(取引に活用可能な指数)のデータが活用でき
自動売買にも対応できるようになっています。

さらに多くの言語に対応していて、日本語のサポートも行われています
英語に慣れていなくても不自由なく利用することが可能です。

MT4を利用することで取引自体は単純な作業で完結します
一つ例を上げると、購入するとき取引したい通貨のペアチャートを
選ぶことで取引が完了するのです。

MT4にて注文を行う方法

それでは、ここからMT4を使って注文を行う方法について説明していきます。

MT4で注文を行う場合は、基本的にメニューバーの中にある
新規注文」のアイコンをクリックして注文画面を表示させます。

MT4で成行注文を行う方法

まずはMT4で成行注文を行う方法についてです。
「新規注文」のアイコンをクリックしてオーダー発注画面を開きます。

取引したい通貨ペアを選択、カウントダウン注文を選択。
そして取引する数量を入力。

以上、入力内容に問題がなければ
「成行売り」または「成行買い」注文ボタンをクリックすることで
成行注文を行うことができます。

MT4にて指値注文を行う方法

次にMT4にて指値注文を行う方法について。

取引したい通貨ペアを選択、そして指値注文を選択。
指値買いの場合には「Buy Limit指値売りの場合には「Sell Limitを選択。
取引する数量を選択、最後に取引希望価格を選択。

以上、内容に問題がなければ「注文」をクリックすることで指値注文ができます。

MT4にて逆指値注文を行う方法

次にMT4にて逆指値注文を行う方法について

取引したい通貨ペアを選択、そして指値注文を選択。
逆指値買いの場合には「Buy Stop逆指値売りの場合には「Sell Stopを選択。
取引する数量を選択、最後に取引希望価格を選択。

以上、内容に問題がなければ「注文」をクリックすることで指値注文ができます。

MT4は自動売買の設定も可能

ここまでMT4における基本的な注文方法についてお話しました。

また、先に少し触れましたがEAをパソコンに設定することで
MT4で自動売買を行うことも可能となっています。

自動売買のオン・オフは、メニューバーにある自動売買アイコンをクリックするだけ。

別途EAの設定が必要にはなりますが、MT5には自動売買の機能がありません。
もし、自動売買を導入したいのであればMT4を利用することになります。

MT4の使い方、まとめ

以上がMT4の使い方になります。

XMの場合は3タイプの口座が選択でき
さらにデモ口座とリアル口座も選べるようになっています。
これらは全てMT4が利用できます。

実はMT4はMT5と比較して古いトレーディングシステムという形で認識されているという節はありますが
自動売買システムの導入ができること、そしてテクニカル分析のツールを活用をしたいのであれば
MT4を利用してトレードを行っていくのがいいでしょう。

まずはデモ口座で練習をして、操作に慣れてきたらリアル口座へ。
そこから自動売買を導入するのもアリでしょう。

ただし、自動売買システムはリスクがありますので
本格的な運用はリアルトレードができるようになってからですね。

参照:XMデモ口座でMT4の使用環境を整えよう

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