さて、口座開設に各種ボーナスがわかったところで
いよいよ取引をするための入金に入りましょう。

XM Tradingの場合は3種類のボーナスがあり
証拠金として取引に利用できるという特徴はありますが
本格的に取引を始めるにはいくらなんでも資金が足りません。

そこで、自らの資金を入金して取引を開始、ということになりますが
XMは海外業者であり国内のFXとはやや勝手が違います。

まあ、レバレッジが888倍という国内業者では考えられない
ハイレバレッジなど、海外業者ならではの利点があるからこそ
XM Tradingで口座を開設したという方もいらっしゃると思います。

今回は開設した口座に資金を入金する方法を説明していきます。

XMへ入金する前に知ってほしいこと

まず、XMへの入金方法をお話する前に
それ以上に重要なことについての説明です。

実はXMの場合出金時において手数料が多くかかるということ。

簡単に説明すると入金時には大した手数料は取られません。
しかし、問題は利益が出た後に出金するときに発生します。

出金するときには入金した金額までは入金時と同じ方法での出金になりますが
利益分については国内銀行送金でしか出金できません
そのため、多くの手数料を支払うことになるのです。

また、銀行によっては取り扱いそのものができないため
その点についても注意が必要です。

参考:海外銀行送金を受け入れていない国内銀行一覧

ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
じぶん銀行
みずほ銀行(インターネット支店のみNG)
新生銀行

とは言え、出金時に利益分を国内銀行送金でしか出金できない点があったとしても
ハイレバレッジだとか手厚いボーナスだとか
逆にメリットのほうが大きいためXM Tradingが人気なのです。

口座開設ボーナスの3,000円が証拠金として使えるわけですし
888倍のハイレバレッジなんて他の業者では考えられませんからね。

入金方法は5種類あるが・・・

XM Tradingにおいての入金方法は5種類あります。

クレジットカード
国内銀行送金
Bitwallet
BXONE
sticpay

なお、出金時は入金額までは入金時と同じ方法で出金することになりますが
これはXM Tradingがマネーロンダリング法を遵守しているためルール上仕方のないことです。

クレジットカードで出金?なんかピント来ないと思いますが
返金という名目で資金が戻ってくるという考えでいいでしょう。
海外業者を相手にお金のやり取りをする場合はこれはよくある話です。

ちなみにクレジットカードの場合は出金時の手数料が無料。
利益が発生したときにかかる出金時の手間を考慮しなければなりませんが
出金時も最速で出金できますので優位性はあります。

最低入金額は銀行からだと10,000円だが他は500円

XMへの入金時の最低入金額は銀行のみ10,000円となっていますが
他の入金方法ですと500円から対応可能となっています。

また銀行については入金後に口座は反映されるまで少し時間がかかりますし
これはあくまで営業時間内に入金した場合の話。
その他の方法については即時に反映されますが「STICPAY」については
銀行同様に営業時間内に入金した場合になっています。

入金方法 最低入金額 所要時間
国内銀行送金 10,000円 30分〜1時間
クレジットカード 500円 即時
ビットコイン 500円 即時
STICPAY 500円 即時
BXONE 500円 即時

とは言え、FXの取引の資金はその多くの方が10,000円以上の入金をしていますので
最低入金額はあまり関係ないかもしれません。

しかし、少なからず少ない資金から挑戦したいという方もいますし
XM Tradingには口座開設時のボーナスが証拠金として使えるというのもあります。
ですので500円から入金できるというのはありがたいことです。

ではどの方法で入金すればいいのかと言えば
こればかりは個人差があり好みも考え方も違ってきます。
銀行送金の安定を取るかクレカ等の即時性を取るか。

これからFXを始めるのですから
自分にあったやり方が一番いいいでしょう。

XMの口座に入金する方法

入金方法は5種類あることはわかりました。
では、ここからはそれぞれの入金方法について説明します。

なお、BXONEにつきましては
今のところ入金利用の優位性が他の方法と比較してもあまり感じられないため割愛させていただきます。

クレジットカードで入金する

まずはクレジットカードで口座に入金する方法を説明していきます。
入金にかかる手数料がかからず口座への反映時間も速いため
出金時の手間を考慮する必要性はありますがおすすめしたい方法の一つです。

しかし、XMでは利用できるクレジットカード会社が少ないのです

VISA
Maestro
JCB(出金は不可)

これらのカードでないとクレジットカードでの入金ができません

ちなみに、クレジットカードで入金すると出金もクレジットカードになります。
前述の通り出金額を返金処理するという取り扱いとなります。

つまり入金額以上の出金ができず、利益分は銀行での出金をする必要があります。
もちろん、出金が返金扱いとなるため入金してもポイントはもらえないのです。

また、クレジットカードで入金しても出金が銀行送金になる場合があります。

出金時にクレジットカードの有効期限が切れた場合
クレジットカードの再発行で番号が変わった場合
JCBカードの場合
クレジットカード入金してから1年を経過してしまった場合

再発行や有効期限が切れてしまえば元々のカードが使えなくなりますので返金処理はできません。
また、JCBについては返金そのものに対応していません。
また、クレジットカードでの入金から1年が経過した場合も返金対応ができません。

こういったケースは出金が全て銀行送金での対応となりますので
入金時にはクレジットカードの有効期限や種類を確認してから入金するようにしましょう。

入金する手順

XMのマイページの入金方法一覧より、入金に利用するクレジットカードに合わせて
赤枠内の「Credit/Debit Cards」から選んで「入金」ボタンをクリック。

Visaカードは左側の「Credit/Debit Cards」
JCBカードは右側の「Credit/Debit Cards」をクリック。

以下の画面に移行しましたら入金額欄に入金額を入力して「入金」をクリック。

入金額を確認して問題がなければ「確定」をクリック。

以下の画面に移行しましたらクレジットカード情報を入力してください。

カード番号:16桁のカード番号
クレジットカード名義人氏名:あなたの名前を苗名の順にアルファベット入力
有効期限:月、年の順にプルダウンメニューで入力
CVV2:別名セキュリティー番号です。カード裏面又は表面にカード番号以外の3桁の数字が該当。

カード情報を入力して「支払う」をクリックすれば入金手続きは完了です。

JCBカードについては入力画面や表示が異なりますが
入力項目はほぼ同じとなっています。

クレジットカードで入金するときの注意事項

まあ、これは実際に入金に利用される方は気をつけているとは思いますが
使用されるカードは必ず本人名義のものを使用するようにしましょう。

自分以外の名義のカードは入金には使えません
審査の関係でどうしても作れないという方は簡単な手続きで発行してくれる
デビットカードを作るという手もありますので検討してみてください。

国内銀行送金を利用して入金する

次にお話する方法はXM Tradingのユーザーの
半数以上は利用していると言われている国内銀行送金を使った入金です。

クレジットカード入金ができない場合は
この国内銀行送金を使っての入金ができますのでおすすめしたいところです。
確かにデビットカードでもいいのですが発行までの手間を考えれば
誰もが持っている銀行口座がそのまま使えますから。

国内銀行送金のメリットはXM取引口座への反映が30分から1時間なので
割と早いことと手数料が無料になる場合があるという事です。

デメリットとしましては入金する際に名義人を「アルファベット+MT4(MT5)番号」に
しなければならないことです。

国内銀行送金を入金に利用する利点

まず、国内銀行送金を入金に利用する利点として
入金から口座への反映が早いという点です。

銀行営業日でかつ9:00~15:00の営業時間内であれば
銀行振込からXMへの口座反映までは1時間程度となっています。

これを銀行の営業日以外や営業時間外に振込を行った場合はすぐには入金処理が行われません。
口座に反映されるのは翌営業日となってしまいます。

取引を行う多くの方は平日の日中時間帯は仕事をされていると思います。
そうすると振込ができるのはどうしても営業時間外になりますので
口座の反映が翌日になってなかなか取引ができません。
じれるとは思いますがこればかりは仕方のないことですね。

そして手数料も比較的安く済むというのもメリットの一つです。
国内銀行送金を利用する場合は、利用銀行の振込手数料は108円〜648円です。

さらにはXM Tradingの国内銀行送金に振込先としてりそな銀行三井住友銀行が選べます。
りそな銀行、三井住友銀行いずれかの口座をお持ちの場合は
りそな銀行の場合は108円、三井住友銀行の場合は手数料がかかりません

また、出金時の手数料が他の銀行と比較して安くなっているソニー銀行住信SBIネット銀行については
月に数回手数料無料で振り込めるので、手数料なしで口座に入金が可能となっています。

国内銀行送金を入金に利用する欠点

XM Tradingにて国内銀行送金を行う場合、振込名義人を必ず変更する必要があります。

変更するとは言っても名義人の仕様が「ローマ字氏名+MT4(MT5口座番号)」となる程度のものです。
また、オンラインで行う場合はXMの入力画面に入金する際に名義人として表示されています。
これは、コピー&ペーストで対応が可能ですので安心してください。

入金する手順

国内銀行送金で入金を行うには
入金方法一覧から「Local Bank Transfer」を選択します。

以下のように振込先情報が表示されますので振込を行います。
必要であれば「送金情報を印刷する」で印刷しましょう。

なお振込時には振込人名義を「Tarou Asou 1234567」という具合に
名前をローマ字入力し送金者名の横にMT口座番号を入力してください。

また、入金先については時期によって異なる場合があります
これはXM Tradingが日本国内でいくつかの銀行口座や代理企業を利用しているためです。
そのため、ここでは振込先の情報は割愛させていただきます。

bitwalletで入金を行う

bitwallet3種類の法定通貨(USドル・日本円・欧州ユーロ)に対応した
オンラインウォレットサービスのことです。
2018年9月までは「mybitwallet」という名称が用いられていたので
そちらのほうで記憶をされている方がいるかも知れません。

以前であれば入金手数料もかからず、bitwalletの口座への入出金の手数料も安かったので
入金方法の一つとして人気がありました。
ただ、現在においては入金額以上の出金ができない仕様となっています。

で、なぜbitwalletかといいますとXM Tradingでは使用できるクレジットカードの種類が少ないため
クレジットカード入金ができないカードであれば持っているという方にはおすすめの方法です。

入金の反映時間はクレジットカード入金とほぼ変わりません

とはいえ、bitwalletへの入金も手数料がかかるため
予めbitwalletに資金が入っているのであればいいのですが
これからbitwalletの資金を入れないといけない場合は銀行送金のほうがいいでしょう。
同じような手間でも銀行送金であれば手数料はかかりませんから。

bitwalletを入金に利用する利点

bitwallet口座へは「銀行振込」「クレジットカード」の2種類の方法で入金できます。

クレジットカードでbitwalletへ入金する場合は手数料がかかりますが
銀行振込であれば手数料はかかりません。
しかし、銀行振込でbitwalletに入金するなら同じ手間で直接XM Tradingへ銀行送金できます

また、XM Tradingの場合クレジットカードでの入金は
対応できるカードの種類が少ないのですが
bitwallet口座を経由すればクレジットカードでの入金に対応していない
MASTERCARD、AMEX、Diners、Discoverの4社のクレジットカードが利用できるようになります。

もちろん手数料はかかってしまいますが、これらのクレジットカードを利用した事情があるのなら
bitwallet入金というのも選択肢としてはアリです。

また、bitwalletの入金はXM Tradingの口座への反映が早いのも利点の一つです。
銀行振込なら45分程度、クレジットカードなら即時に口座に反映されます。

ただし、銀行振込の場合は言うまでもなく営業時間内の振込でなければ
翌営業日まで口座に反映されません。

bitwalletを入金に利用する上での欠点

bitwalletは入金方法としては優秀なんですが
出金に関しては入金額以上の出金ができません

これについてはクレジットカード同様
利益分については銀行送金を利用するしか選択肢はありません。

入金する手順

bitwalletで入金を行うには
入金方法一覧から「Bitwallet」を選択します。

Bitwallet口座(Eメール)」と「入金額(JPY)」を入力して「入金」をクリック。

内容に間違いがなければ、「確定」をクリック。

その後bitwalletの資金の決済画面に移行しますので
内容を確認して「決済する」をクリックすることで入金が完了します。

STICKPAYで入金を行う

STICKPAYはオンライン上の決済サービスの一つで
クレジットカード・銀行送金・ビットコインの3つの方法から
STICPAY口座に入金することで、XMの口座に入金できるようになります。

なお、STICPAYへの入出金手数料は以下の通りです。

STICPAYの入金方法と手数料

入金方法 手数料
銀行入金 1%
クレジットカード入金 3.85%
ビットコイン 1%

 

STICPAYの出金方法と手数料

出金方法 手数料
銀行出金 800円+1.5%
STICカード* 1.3%
ビットコイン 1%

 

*STICカードを持つことで、STICPAYの口座残高をSTICカードに入金が可能です。。
入金分についてはネットショッピングやATMでの現金引き出しもできるようになります。

 

STICPAYを入金に利用するメリット・デメリット

STICPAYで出金できる額は入金額までとされています。
ですので他の支払い方法と比較してもあまり変わりません。

STICPAYの入金方法

入金方法一覧から「SticPay」を選択。

入金額」を入力して「入金」をクリック。

入金額を確認して間違っていなければ「確定」をクリック。

STICPAYのログイン画面に移るので「メールアドレス」「パスワード」「生年月日」「認証コード
を入力して「ログイン」をクリック。

ログイン後、入金金額を確認し「今すぐ支払う」をクリックすれば入金は完了です。

結論、自分にあったやり方で

ここまで入金方法について説明させていただきましたが
正直に言うと自分にあったやり方が一番ベストな方法かと思います。

一番手っ取り早いのは利益分を出金できる唯一の手段でもある銀行送金にはなるのですが
入金時には振り込んでもすぐには口座に反映されず取引することができませんし
営業時間内でなければ翌営業日にならないと処理がされません。

では他の入金方法で、という考え方もできるのですが
銀行送金以外の方法では出金時には入金した額までしか出金ができません

であれば、自分にあったやりかたでやるしかないのかなと。
あとは出金時でできるだけ手数料がかからない銀行を選ぶことくらい。
また、これを機に新規で銀行口座を開設してしまうのもいいかもしれません。
無闇矢鱈に銀行口座を新規で開設するのもどうかな、とも思いますけど。

あとは入金をする前に口座開設ボーナスを受け取って
ひとまず3,000円からトレードを行ってみてはどうでしょうか。
ノーリスクでトレードができるわけですからね。

参考:XM口座開設のボーナスってどうやって受け取るの受け取るの?

管理人おすすめ:海外FX口座「XM」でかんたん口座開設