リアルトレードの前にデモ口座で練習

ここまでの間で、XMのリアル口座開設方法の紹介し
中にはすでにリアルトレードができる段階まで来ている方もいるでしょう。

とは言え、リアルトレードということはその時点でお金が動くわけです。
危険だの不安だの・・・まあそういった考えが働くのも理解できます。

実はそういった方のためにデモ口座と言って練習ができる場があるのです。
興味があってリアル口座は開設したはいいいけれど不安で始められない
であればこのデモ口座を使って練習をしたい。

今回は、そのデモ口座についてお話させていただきます。

デモ口座でノーリスクでトレード練習

まず、デモ口座ですが本人登録が不要で
情報を登録するだけで無料で利用することができます。

実際のリアルトレードと同じ環境で、仮想資金を利用してのトレードになります。
自己資金を一切使うがないためノーリスクで練習することは可能なシステムです。

デモ口座の長所

自己資金を使うことなく、実際のトレード練習が可能
口座開設のために、本人確認書類の提出が不要
MT4はもちろん、最新プラットホームであるMT5にも対応
インジケーターやEAが試せるので、トレード検証が可能
リアル口座同様の取引商品にも対応

これはほんの一例ですがはじめてトレードをするというときには
活用できるシステムではないかな、と思います

ゼロカットのXMでトレードするにしても、自己資金は必要になりますから。
ですので、リアル口座でのトレードをする前には
このデモ口座を開設して練習しておくことが重要です。

デモ口座を開設するデメリットはあるのか?

デメリットがあれば逆に教えてほしいくらい。
正直言ってないに等しいのですがあえて言うのであれば・・・

利益が発生しない
仮想資金でのトレードになるため自己資金は増えません。
利用期間に制限がある
一定期間ログインのない口座は使えなくなる可能性があります。
といっても、再度手続きを行うことで開設できます。

特に、はじめてFXに挑戦する方はプラットフォームに慣れるという意味でも
ガンガン活用すべきです。

デモ口座を開設する前に注意すべき点

対応する口座が限定されている

XMのデモ口座については「スタンダード口座」と「ZERO口座」のみの対応となっており
「マイクロ口座」には対応していません。
とは言っても、マイクロ口座とスタンダード口座の違いは、エントリーの最小単位のみ。

・マイクロ口座:最小単位10通貨
・スタンダード口座:最小単位:1000通貨

以上のこともありデモ口座についてもスタンダード口座をおすすめしたいところです。

バーチャル口座であって、リアル市場とは連動していない

デモ口座での取引は、仮想のお金を使うトレードになり
リアル口座での取引とは違うということです。
そこにリアル口座との連動性は存在せず
場合によってはデモ口座とリアル口座のレートに差が出てしまうこともあります。

そもそもリアル口座と取引するサーバーが異なるため
約定力・通信速度もリアル口座とは同じではないのです。

デモ口座である程度練習しても、そこは「イメージをなんとなく掴んだ」程度と捉えておかないと
いざリアル口座で取引を開始したときに、デモ口座で得た成果との差が出てしまうこともあります。

あくまでデモ口座というのは「これからFXを始める」
というユーザーのために用意されたバーチャルであるため
ある程度勝てやすい環境のもとでのトレードだということを頭に入れておいてください。

デモ口座取引は「仮想トレード」であって
「リアルトレードに慣れるための練習」の場なのです。

開設後にレバレッジの変更は不可

デモ口座は一度開設してしまうと、レバレッジの変更はできません
開設時に選択したレバレッジでデモ口座のトレードをすることになるのです。
もし、途中でレバレッジを変更したくなったときはイチからデモ口座を開設するしか方法がないのです。

以上のことからデモ口座開設時も最大レバレジで開設したほうがいいでしょう。

追加入金やリセットはできない

デモ口座は追加入金や資金が底をついたためのリセットができません。
もし、仮想資金がなくなってしまったら、デモ口座をイチから開設し直すことになるのです。

ですので、デモ口座を開設する際には余計な手間を省く意味でも
口座残高の上限5000万円、そして最大レバレッジでの申請をするべきです。

今回はここまでになります。
次回は実際にデモ口座を開設する流れと注意点についてのお話になります。

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